星のような君の隣にいたい。

俺と優希はしばらく聞いたが

首を横に振って

最終的には

「帰る」

それだけ言って部屋を

出ていってしまった。

「怒らせちゃったかな」

そう言って少し焦っている優希。

俺はそこまで教えたくない理由が

分からず、少しイラついていて

「知るか」

そう言って俺も病院を出た。