星のような君の隣にいたい。

「いたら悪いのか?」

俺が反論すると

「別に」

そう言って俺が

今まで座っていた椅子に座った。

そこは優希に1番近い場所。

仕方なく席を譲ってやった。

「ましろん、僕に言うことない?」

優希は文化祭のことを

気にしてるようで質問をした。

すると陽葵は首を傾げて

「ないよ?」

そう言った。