星のような君の隣にいたい。

「文化祭なんてあったっけ」

そんなことを言い出した。

去年は確か体調悪くて休んだな。

「あるぞ。今年はどうするんだ?」

「さすがに無理じゃないかなぁ」

諦めているようだ。

陽葵は何をするんだ?

「ましろん話してくれないのかなー」

そう言って少し拗ねてる。

「まぁ連絡するか、

来てくれた時にでも

聞いてみるんだな」

俺がそう言うと

わかってるし、みたいな顔をしていた。