星のような君の隣にいたい。

〖大神優希〗

題名なんていらない。

名前だけで十分。


必死に書いていると

消灯時間になって僕は眠りについた。

余命宣告をされたのに、

僕は怖くならなかった。

大切な存在が出来たから?

やりたいことが沢山あるから?

何にしても明日からは忙しいから

僕は体をしっかり

休めるように寝た。