星のような君の隣にいたい。

優希目線

陽葵と翔が帰った後、

僕は早速ノートをだした。

今から僕がやり残すことがないように、

今日から書くことにした。

多くは望まない。

ただ、僕が幸せだった事を

知って欲しい。

そのためのノートだ。

僕はペンを取り、

陽葵と一緒に買ったクッションに

ノートを置き書き進めた。