星のような君の隣にいたい。

真城目線

優希先輩は病気だった。

あと1年。

私は何をしてあげれるんだろう。

沢山の思い出を作りたい。

なんでもいいから

楽しい思い出を作りたい。

「私に出来ることがあったら

なんでも言ってね」

私が伝えると優希先輩は

嬉しそうに笑ってくれた。

この笑顔が見れるだけで幸せ。

私はそう感じた。