星のような君の隣にいたい。

「ごめん」

僕が謝ると

「否定しろよ」

文句を言っていた。

「で、どうだった?」

そういえば余命は伝えてなかったな。

「あと、1年」

僕が答えると翔は

「そうか」

あっさりしていた。

陽葵は悲しそうな顔をしていたが

「私に出来ることがあったら

なんでも言ってね」

そう言ってくれた。