星のような君の隣にいたい。

「陽葵さん。

あなたが好きです。

僕と付き合ってくれませんか?」

告白をした。

言い逃れの出来ないよう

しっかりと

“好き”

“ 付き合って欲しい”

言葉にした。

陽葵は迷う様子もなく

笑顔で

「はい。

よろしくお願いします」

そう答えてくれた。