星のような君の隣にいたい。

僕が伝えると

「体を大事にして。」

そう言って陽葵は少し怒っていた。

「ごめんね」

僕は謝ったけど、正直

怒ってくれてるのが

凄く嬉しい。

僕の事をこんなに

心配してくれるなんて。

そして陽葵は黙った。

こんな時に

言うことじゃないかもしれないけど

僕に残された時間はそんなにない。