星のような君の隣にいたい。

すごい光で目を開けなくなり、


やっと目を開くとそこには


天井があった。


よく見なれた病院の天井。


あの暗闇にいる時、


僕は大事なことを忘れていた。


「優希先輩っ」


声がするほうを見ると


そこには世界で一番大切な人がいた。