星のような君の隣にいたい。

そしてまたベッドに潜った。

「熱少しは下がったかな」

よく熱が出るものだから

体感的に

わかるようになった気がする。

微熱はあるだろうが

酷くはなさそう。

まぁ高熱が

出て帰っても良かったんだけど

空気悪くしちゃうだけだし、

そんなことを考えていると

時計が16:00を指していた。

もうこんな時間か。