星のような君の隣にいたい。

優希目線

翔と話していて気がついたら

遠のいていた。

気がつくとそこは僕たちが

泊まっている部屋のベッドの上だった。

だが、翔も蓮もいなかった。

時計を見ると

もう15:00を過ぎていた。

みんなどこに行ったんだろ。

·····どこでもいいか。

ため息をつきながら

体を起こし

部屋に飲み物を置いてあったので

水分補給をした。