星のような君の隣にいたい。

「大丈夫なの?」

心配そうに陽葵がこっちを見てる。

「まぁ明日は昼までここにいて

帰る予定だし問題ないさ

気がついたら昼過ぎてたし

とりあえず俺達は飯にしよう。」

俺が言うと

「そうだね!

もう〜お腹すいちゃったよ」

小鳥居がそう言って

雰囲気が和らいだ。

「そだ!俺特製の

焼きそば作ってあげるよ」

·····蓮は何も知らないだけだな。