星のような君の隣にいたい。

部屋に入ると

蓮がいた。

「大丈夫!?翔兄!

優希先輩は?

見つかったの?」

陽葵が慌てていた。

おそらく蓮から聞いたのだろう。

「優希は、無事、」

そう答えると

安心していた。

「ただ、熱が出たから

残念だけど

今日は大人しくさせとく。」