星のような君の隣にいたい。

「優希っ!?」

話しかけても返事がない。

よく見ると顔が赤い。

雨に打たれて熱が出たのか。

俺は急いで優希を背中に乗せて

ログハウスに向かった。

·····きつくて全体重を俺に

任せてるはずなのに

優希は前より

軽くなっている気がした。

俺達のログハウスに戻り

優希をベッドに寝かせた。

いるはずの蓮がいないので

俺は陽葵達の所へ向かった。