星のような君の隣にいたい。

そう言って蓮と小鳥居は

はしゃいでいた。

俺は足だけ水につけて

2人を眺めている。

バタン

ログハウスの扉が閉まる音がした。

優希の両親は出かけているし

優希と陽葵は散歩に言ったはず、

誰だ?

音は聞こえたがログハウスは

木に隠れていて見えなかった。

「悪い、

ちょっとタオルとってくる。」

俺は2人にそれだけ伝え

ログハウスに戻った。