星のような君の隣にいたい。

「ましろん達の

ログハウス一応覗いてみる?」

翔達に聞くと

「「…そうだな」」

どうやら翔達も寝坊した事を

悪いと思ってるらしい。

「ましろーん

朝日ちゃーん」

扉をノックしても

一向に出てくる様子がない。

「やっぱいないか」

僕がそう言うと

「どうする?」

蓮が聞いてきた。