星のような君の隣にいたい。

急いで服を着替えていると

「まだ急ぐことないだろ」

そう言ってるのは寝ぼけている蓮。

「もう11:00過ぎてんの!」

どんなに体を揺さぶっても

横で叫んでも目が覚めていない様子。

「準備できたか?」

そう言ってきたのは翔で

こういう時、

翔は物凄く行動が早い。

「俺はもうすぐ終わるけど

蓮が起きないんだよ」

そう伝えると翔は蓮の

寝ているベッドに行った。