星のような君の隣にいたい。

そう言うと

「そろそろ戻ろうか」

ましろんがそう言った。

「え?もう?」

僕がつい口に出すと

「結構いたし星は見続けたいけど

朝からまた遊ぶでしょ?」

そう言われて翔達と

来ていることを思い出した。

「そうだね、じゃあ戻ろうか」

僕が言うと

「今日の夜は朝まで見る?」

少しイタズラ顔でそう言ってきた。