星のような君の隣にいたい。

優希目線

しばらく2人で過ごしていて

僕はスマホを

持ってないことに気がついた。

「時計持ってないや

ましろん時間がわかるものある?」

そう聞くと

「スマホ持ってるよ」

そう言ってスマホを出したので

「時間見てもらってもいい?」

「今は2時」

そう言われて

「結構いたね」