星のような君の隣にいたい。

「そろそろ寝るか」

そう言うと

「もうそんな時間か」

そう言って2人でベッドに潜った。

「今頃何してるんだろうな」

蓮が布団に潜りながら言った。

「星でも見てるんじゃないか?」

そう答えると

「幸せだといいな」

そう言われたので

「ああ」

とだけ答え

そのまま2人とも眠りに落ちた。