星のような君の隣にいたい。

「優希には

幸せになってほしいよな

これは同情じゃなくて

あいつ単純に良い奴だろ?

最後の最後まで幸せでいて欲しい」

蓮がそう言ったので

「そうだな」

そう返して

「でも意外だな」

俺が呟くと

「なにが?」

なんてキョトンとして聞いてくる。

「蓮がそんなに考えてるなんて」