星のような君の隣にいたい。

翔目線

優希が出ていって

俺はベッドから体を起こした。

こういう旅行に来ると

なかなか寝られない。

まぁそれもそれで楽しいんだけど。

コーヒーを準備して

ソファに座る。

すると蓮が起きてきて

「寝てたんじゃないのか?」

そう聞くと

「まだまだ眠くないね」

そう言って冷蔵庫から

ジュースを出した。