星のような君の隣にいたい。

「わっ」

僕が急に止まるものだから

ましろんは止まれず、

僕の背中にぶつかった。

「ごめんなさい」

そう言って謝られたけど

明らかに急に止まった僕が悪い。

「大丈夫?」

そう聞くと

「うん」

そう言って下を向かれた。

「目的地に着く前に

少し話してもいいかな?」