星のような君の隣にいたい。

俺達が泊まる場所は

ログハウスが

並んで建っていて

右側のログハウスに

優希の両親に泊まってもらう。

そして真ん中のログハウスには

陽葵達女の子。

一番端のログハウスに

俺たち3人が泊まることになった。

優希の両親達は

「2人でゆっくりするから

何かあったら呼んでね」


それだけ言って部屋に入っていった。