星のような君の隣にいたい。

「どうやったら3歳に見えるんだよ」

そう言うと今まで黙っていた

陽葵が口を開いた。

「えっと・・・、真城陽葵です

今年で16になります」

そう言ってお辞儀をした。

陽葵はやっぱり礼儀正しい。

すると蓮が近づこうとした。

「へぇー陽葵ちゃんって言うんだ。

よろしくね!」


そう言って手を差し出した。

握手をするつもりか。

陽葵も渋々手を差し出そうとする。