星のような君の隣にいたい。

俺が一息ついていると

野崎さんが戻ってきた。

「すいません

騒がしくしちゃって」

そう言って謝ると

「いいのよ

男の子はうるさいくらい方が」

なんて言って少し微笑んでいた。


「なのに追い出したんすね」

そう言って僕が笑うと

「病院全体に好きな子に

振られたこと知って欲しい?」

イタズラ顔でそんなことを言った。