星のような君の隣にいたい。

ゲラゲラ笑っている蓮の後ろに

野崎さんが行った。

そして女性とは思えないほどの

低い声で

「あなた達・・・

ここ、どこだと思ってる?」

そう言うと蓮は殺気を感じたのか

背筋を伸ばし

「すいません」

そう言っていた。

すると

「高校生なんだから

常識くらい持ちなさい。」

そう言って俺の体調を

確認して出ていった。