一週間後 俺はあの夢を信じて神社に来ている。 久々の外だ。 周りには誰もいない。みんな学校に行ってるだろう。 老人をさっき見かけたが、すぐにどこかへ行ってしまった。 午前9時 鳥居の前にたちゆっくりと願った。