本の話なんかじゃない!!

「そーいえば…」

というと顔を少し近づけてきた

「修学旅行中でも小説書くのか?」

「もちろん!!いまここに入ってるよ」

バックを叩きながら答える

「そっか、手伝えることあったら言って」

「ありがと、助かる」

しばらくするとバスが発車した