本の話なんかじゃない!!

茶色の封筒を渡される

なにこれ

中身をのぞいてみる

これ小説に大切な書類じゃん!

「ちょっこれ学校で渡さないでよ!」

「他にどこで渡すんだ?」

ポカンと口を開けている

周りの人に聞こえないくらいの声で言う

「私の家に来ればいいでしょ」

驚いた顔になる

「えっ行っていいの?」

「アシスタントだもん、それに時々原稿がどれぐらい進んでるか見に来るときあるから」