ハツコイ



「妃里さんは僕のハツコイ。

あの日からずっと僕の心は妃里さんのもの。

好きです、愛してます。」






真っ暗の中でお互いを照らす物なんて
何もないのに、確かに私には
秋生くんが輝いて見えた。