なぜか、暴走族と関わった私...

(終わったから、続き始まります!)

やっと終わったか

「おめ〜、さっきから何ボーッとしてんだ?」

「いえ、なにも?それに関わらないで頂けます?ウザイんです。」

はぁ、さっさと離れないかな?

護身術程度なら使えるからいいけど...

一応、柔道世界1位だからね

「もう知りませんよ?(ボキッ)これで分かりましたか?これだけウザイんです。」

目の前に居た、月沼琥珀を殴った

「んだよ、テメー。殴られてぇのか?!」

ビュッ

風を切る音が聞こえる

パシッ

私がその拳を止めた

「いきなり殴らないで下さい。怒りに任せて殴っても弱い力だけですよ」

殺気とかは出せない

少し護身術を扱える程度

「俺の...、パンチを止めた、だと?」