なぜか、暴走族と関わった私...

めっちゃ、目つけられたじゃんか!

「こんなにも全国2位って弱いんだ。呆れる」

「こいつら、銃とか持ってなかった?」

持ってたよね

すっごい撃たれたし

地味に危なかった

「持ってたけど...。ヴグッハアハア」

肩に激痛が走った

そういや、銃思いっきり当たったんだ

「夏鈴?!」

「夏鈴ちゃん?!」

「夏鈴さん...!」

「夏鈴、大丈夫か?!直ぐに病院連れてくからな!」

上から、三上卓・嵜口凛・嵜口真・月沼琥珀って言う順番で言われた

「ハアハア、大丈夫だ...から。銃当たっ...、た、だけ」

「とりあえず運ぶぞ!」

そこで私の意識は途切れた