なぜか、暴走族と関わった私...

はぁはぁ

もうなんか、嫌な予感がしてきた

-翌日-

「おはよーございます」

うん。静かになった

「あいつ来たよ(コソ」

「さっさと帰れよ(コソッ」

はぁ、うざいし

「皆さん。文句があるのなら、直接言ってくれません?まぁ、昨日の聖龍の皆様と一緒になるだけですが」

ガラッ

聖龍の奴らが入ってきた

「お前きてんの?ちょっと来い」

無理やり連れていかれた、空き教室に

「姫になれ」

「は?」

うん。なるよね

ふつーに

「ごめんなさい。自分より弱い人に守られるのは、信用出来ないので結構です」