筏が繋ぐのは 陸と小島 島は 危険がいっぱい 樽の橋に 不自然な岩窟 迷路の先には HOUSEがある 家がある と言う真実 きっと 二人の家なら小さい 暖炉も白いチェストも 可愛い犬もいらない 音楽と、 声と、 この手があれば きっと なんでも出来るから。 「冒険家は ここで一休み」 大河を走る 蒸気船を見ながら 右手にはジュース 左手は 触れそうなのに、 触れない位置で 小さな椅子に 二人で座る