「青空くん?」
「あぁ青空くんだな」
「あら?美夢たち知ってるの?」
「青空くんは龍音7代目総長、青龍音。そして美夢の兄だ」
玲夜のその言葉に固まるlightたち
「てことは美夢が龍音の総長なの?」
「私は姫。まぁ戦うけどね」
「そうなの。お兄さんがあの青龍音ってすごいわね、、」
マリーがそう言うと頷くlightたち
「ちなみに美夢のもう一人の兄は現、炎舞副総長だよん」
陸、余計な事言わなくていいから。
「えぇ?!あなたほんとすごいわね、、、」
「まぁね」
なんて言ってみる
「じゃあ俺たちはそろそろ行く。」
「うん。あ、私たちのことは」
「お前たちの顔が出てないのは知っている。大丈夫だ。誰にも言わない。」
「グレイ、ありがとう」
「おう、じゃあ、炎舞、翠苑、雷神にもよろしく頼む。いつかみんなで会おう」
そう言って去っていったlightたち
「いや~、まさかあのlightと会えるなんて俺たちすごくね?」
陸の言葉に「そうだね」と返す
「私たちもそろそろ戻りましょう」
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