美しい夢を君とⅡ




「青空くん?」


「あぁ青空くんだな」


「あら?美夢たち知ってるの?」


「青空くんは龍音7代目総長、青龍音。そして美夢の兄だ」




玲夜のその言葉に固まるlightたち




「てことは美夢が龍音の総長なの?」


「私は姫。まぁ戦うけどね」


「そうなの。お兄さんがあの青龍音ってすごいわね、、」



マリーがそう言うと頷くlightたち




「ちなみに美夢のもう一人の兄は現、炎舞副総長だよん」



陸、余計な事言わなくていいから。



「えぇ?!あなたほんとすごいわね、、、」


「まぁね」




なんて言ってみる
















「じゃあ俺たちはそろそろ行く。」


「うん。あ、私たちのことは」


「お前たちの顔が出てないのは知っている。大丈夫だ。誰にも言わない。」


「グレイ、ありがとう」


「おう、じゃあ、炎舞、翠苑、雷神にもよろしく頼む。いつかみんなで会おう」




そう言って去っていったlightたち



「いや~、まさかあのlightと会えるなんて俺たちすごくね?」



陸の言葉に「そうだね」と返す




「私たちもそろそろ戻りましょう」





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