美しい夢を君とⅡ




「今日は食べ歩くぞ~!!!」



陸のその言葉に「おー!!」という私と香純



今日は二日目



私たちの目的はラーメン




そのあと観光しながら食べ歩きをする




今からタクシーに乗りラーメン屋さんへ



さっき朝ごはん食べたばっかりだけど関係ない



なんならラーメンは別腹だ



「修学旅行かい?どこからきた?」


「そうです!!関東から来ました!」




タクシーのおじちゃんの言葉に香純が元気よく答える



「そーかそーか。んだら楽しんでな」


「はい!!」







ーー





目的のラーメン屋さんに着いてびっくりしたこと



それは、ものすごく混んでいるということ



あと、









「なんで鳳竜がいるの?」




「咲がラーメン食べたいって言いだしたんだ」



優雅がめんどくさそうに返事してくれた



「そうなんだ。」


「あぁ美夢たちは?」


「私たちもラーメン食べたくて」


「そうか」




会話終了





「お待ちのお客様、えーっと11名様ですね!奥のテーブルどうぞ~!」


「え、あ、いや私たち、、、」




違いますって言おうとしたら玲夜が耳元で「早く食べれるぞ」って言うからやめた