玲夜side
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「玲夜と二人で話すのなんて初めてだな」
そう言いながら俺の横に来る優雅
「あぁ、そうだな。それで話ってなんだ」
「玲夜は美夢が好きなのか」
いきなりそれかよ
「好きだ」
「そうか、俺も好きだ」
そんなの知ってる
お前と美夢が両想いなのは前から気づいてた
「俺は玲夜に譲るつもりはない」
「奇遇だな、俺も諦める気はない」
美夢は俺がもらう
そう言いたいが、実際美夢の気持ちは優雅に向いている
99%勝ち目のない勝負
でも諦めたくない
「ま、お互いがんばろうぜ。話は終わりか?」
「もう一つある。」
「なんだ」
「美夢の親はどうしたんだ?」
さっきの会話を聞いてたのか、もしくは前のことで気になっているのか
「俺から言うことではない」
優雅の目を見ながらそう言うと
「そうだよな。すまん」と謝られた
「もういいよな、俺たちも戻るぞ」
「おう」
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「玲夜と二人で話すのなんて初めてだな」
そう言いながら俺の横に来る優雅
「あぁ、そうだな。それで話ってなんだ」
「玲夜は美夢が好きなのか」
いきなりそれかよ
「好きだ」
「そうか、俺も好きだ」
そんなの知ってる
お前と美夢が両想いなのは前から気づいてた
「俺は玲夜に譲るつもりはない」
「奇遇だな、俺も諦める気はない」
美夢は俺がもらう
そう言いたいが、実際美夢の気持ちは優雅に向いている
99%勝ち目のない勝負
でも諦めたくない
「ま、お互いがんばろうぜ。話は終わりか?」
「もう一つある。」
「なんだ」
「美夢の親はどうしたんだ?」
さっきの会話を聞いてたのか、もしくは前のことで気になっているのか
「俺から言うことではない」
優雅の目を見ながらそう言うと
「そうだよな。すまん」と謝られた
「もういいよな、俺たちも戻るぞ」
「おう」
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