美しい夢を君とⅡ

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「美夢おいで」



手を差し伸べてくれる青空くん



その手に触れると思いっきり握られた



「青空くん?痛いよ」



そう言って顔を見て「え?」と声が出た



「誰、、、」



「俺は青空だよ」



「違う青空くんじゃない」



「何言ってるの?ほらいつもみたいに抱きついておいでよ」



私の手をさらに強く握る人



声は青空くんだけど顔が違う



この人は誰



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「美夢後ろ頼んだ!」


「まかせて!」


玲夜と背中を合わせて目の前の相手に棒を振りかざす



「________!!!!」



その瞬間棒から放たれる光



それは相手に当たり、やがて消える



「おらぁ!さっさと消えやがれ!!」



後ろでは玲夜が手から火を出している



あの火ほんと熱そう



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