美しい夢を君とⅡ



「んーー、よし。そうする。デートしてくる。
で、告白する!!」



ガチャッ




「え?」




「え??」





告白すると叫んだ瞬間に開いたドア



そして入ってきたのは玲夜



「美夢、誰かに告白すんの?」



「え、あ、」



「そうか。頑張れよ」



「え、ちょっとまっ、、」



ちょっとまって、そう言おうとしたのに出ていってしまった




うそ、、、




「陸どうしよう。これなんか勘違いされてるよね」


「されたねぇ」



なんでそんな楽しそうにニヤニヤしてるんすか



「はぁどうしよう終わった、、、」



「大丈夫大丈夫!!当たって砕けろ~!!」



だから楽しそうに言うのやめろって








バァンッ!!!




「ちょっと大変!!!玲夜が!!!」


「香純どうしたの!?めっちゃ濡れてるけど!!」


入ってきた香純はなぜかずぶ濡れ



「いいから2人とも早く来て!玲夜が!!!」



とりあえず慌ててる香純に玲夜に何かあったんだと思い陸と急いで1階に降りた












「玲夜さん!まじやめてください!!」
「副総長落ち着いて!!!」
「殺す気ですか!!!」




そう叫んでいる下っ端たち






そして下っ端たちの奥に見えるのは玲夜




両手に何かを持っている