美しい夢を君とⅡ


ーー



無事に午前中の部を終えて今は昼休み



鳳竜に誘われて鳳竜のたまり場でご飯



冷房が効いてて涼しい



「あと5分しかないじゃん」



そんな愛那の言葉に「まじ?」と言うと「まじ」と返された



「じゃあ、私たちはちょっと化粧直してから行くから男子たちは先に行っててね」



そう愛那が言うと大人しく出ていく男子たち



とりあえず化粧を直して髪を結び直す



今日はお団子にしてるんだよね



暑すぎてさすがに下ろしてられない



「あ、あのね。」


「ん?結華どうしたの?」



私たちの方を向いている結華



「あの、今日体育祭が終わったら稜に告白しようと思うの、、」



そう恥ずかしがりながら言う結華



ま、まじか



稜も結華もお互い告白しようとしてるとかこれもう100%成功じゃん!!!




「結華がんばって!!!」「頑張れ!!」



愛那と香純の言葉に頷く結華



「結華って稜が好きなの!?」



そうビックリしているのは咲



「実はそうなの」


「へぇ~!!!頑張ってね!!」


「咲ありがと」


「結華」



そう言って笑顔で頷く



「うん!!!」



それに笑顔で頷いてくれる結華はかわいい