美しい夢を君とⅡ


ーー



「美夢と結華とお風呂なんて久しぶりだね!!」


「そうね」


「そうだねぇ」




シャワーだけ浴びるつもりがいつの間にか香純が浴槽にお湯をためてた




湯船に浸かるとほんと疲れがとれる




「あれ、もしかして明日も練習すんのかな」


「体育祭まで毎日やるって言ってたわよ」




まじかぁ







「美夢」



そう言って近寄ってくる結華



「なに?」
















「、、、えっとー、結華さん??何をしてらっしゃる?」



「またデカくなった?」




結華の手は私の胸




「いや、なってないけど。離しましょうね」




そう言うと離してくれた




よし。









「、、、ちょっと美夢」


「結華もデカくなったんじゃない?」


「離しなさい」


「はーい」




結華ってほんとスタイルいいよね



くびれもあるし




「2人とも大きくていいなぁ」



そういいながら自分の胸を触る香純




「香純だって別に小さくないじゃん」


「でも2人よりは小さい!!!」


「陸に揉んでもらいなさい。もうヤったんでしょ?」




結華!?




「な!!!!!や!!!え?!」




パニック状態の香純とニヤニヤしている結華




「で、どうなの?ヤったの?」











「はい、、、」















その後風呂での女子会は30分も続いた





ーーーーーーーー