美しい夢を君とⅡ


ーー


今日はお父さんたちが帰ってくる日だから倉庫には行かない




2人を迎えに行くのは夕方だからそれまでは別に行っても良かったんだけどね




「マイシスターそろそろ行くよ」



「はーい」



ただいまの時刻14時




これから海と空港に2人を迎えに行く




そう思っていたけど外に出たら見慣れた車と車によっかかり携帯をいじる人






「青空くん!?」



「やっときた。ほら行くよ」



そう言いながら運転席に向かう青空くん




え?!なんで青空くん居るの!?



急いで車に乗り青空くんに「なんで?!」と聞く





「車で迎えいった方が楽でしょ。あの二人きっと荷物多いし」



なんて笑いながら言う青空くんはやっぱり世界一かっこいい




「俺も車買おうかなぁ」




助手席に座っている海がそう言うと青空くんが「この車あげよっか?」と言った




「まじ?!」



「大まじ。そろそろ新しいの買おうと思ってるんだよね」



「ほしい!!!ください!!!」



「うん。いいよ」




海にも優しい青空くん



はぁかっこいい






てか、




「海いつ免許取ったの?」



「18になってすぐ取ったぞ〜!!」



「へ〜」



そうだったんだ。全然知らなかった。




てか私ももうすぐ18じゃん。




免許取ろ