美しい夢を君とⅡ



「みんな、今日は集まってくれてありがとな。
お前らが大好きな総長が今日顔を見せてくれるらしい。見たいか?」



そう聞くと色んなところから「見たいです!!」と聞こえてくる




「総長がどんな人でも受け入れるか?」


「当たり前じゃないですか!」



1番に反応したのはもちろん和樹



他のみんなも受け入れる言葉を言っている




「そうか。じゃあユキ」




後ろにいるユキとバトンタッチ






「玲夜今までありがと」



すれ違った瞬間そう言われた






「おう」














「みんな。久しぶりだね。そして鳳竜のみなさんは初めましてかな。」




ユキがそう言うと慌てて頭を下げる鳳竜たち




緊張しているのかいつもより顔が強ばっている





「まずは何から話そうかな。あ、質問ある?」




そうみんなに聞くと下っ端たちが手を挙げ始めた




「誕生日は!?」


「7月21日」




「好きな色!!」


「金と赤」




「好きな食べ物!!」


「エビフライ」




「嫌いな食べ物!!」


「辛いやつ」







って待て待て。質問ってそういう系なのか?



もっと他のこと聞けよ、、、




「はい!!!」


「お、和樹どーぞ」