美しい夢を君とⅡ




「へ?!玲夜?!居たの?!」



と言われてしまった。




どうやらいた事に気づかなかったらしい。




割とショック、、、




「ごめんごめん!!気づかなかった!!」




そう言いながら急いでパーカーを着ている




「いや俺の方こそなんかごめん。何しようとしたんだ?」


「いや、サラシ巻こうと思って、、、」



恥ずかしそうに言う美夢を見て何聞いてんだ俺って思った



「すまん。すぐ出ていくから」




そう言って部屋を急いででた











「あっれ〜!?玲夜っち顔赤いよ〜!?
もしかして美夢っちとイチャイチャしちゃった?!」




ふざけたことを言っている陸を軽く蹴りソファに座る




ふぅ、、、





「早く告ればいいのに」




稜に言われ「お前もな」と言うと顔が赤くなった




「も〜!2人とも早く告りなよ〜!!!」


「陸はだまれ」「うるさい」


「2人ともつめてーな!!まぁそんな2人も好きだよ!!」



はいはい。分かった分かった




「結華と香純はどこ行ったんだ?」


「鳳竜の相手」




なるほどな




ガチャ





「おまたせ」





部屋に来たのはユキ





相変わらず徹底された格好だな




「おう。よし行くか」