「へ?!玲夜?!居たの?!」
と言われてしまった。
どうやらいた事に気づかなかったらしい。
割とショック、、、
「ごめんごめん!!気づかなかった!!」
そう言いながら急いでパーカーを着ている
「いや俺の方こそなんかごめん。何しようとしたんだ?」
「いや、サラシ巻こうと思って、、、」
恥ずかしそうに言う美夢を見て何聞いてんだ俺って思った
「すまん。すぐ出ていくから」
そう言って部屋を急いででた
「あっれ〜!?玲夜っち顔赤いよ〜!?
もしかして美夢っちとイチャイチャしちゃった?!」
ふざけたことを言っている陸を軽く蹴りソファに座る
ふぅ、、、
「早く告ればいいのに」
稜に言われ「お前もな」と言うと顔が赤くなった
「も〜!2人とも早く告りなよ〜!!!」
「陸はだまれ」「うるさい」
「2人ともつめてーな!!まぁそんな2人も好きだよ!!」
はいはい。分かった分かった
「結華と香純はどこ行ったんだ?」
「鳳竜の相手」
なるほどな
ガチャ
「おまたせ」
部屋に来たのはユキ
相変わらず徹底された格好だな
「おう。よし行くか」

