美しい夢を君とⅡ


「美夢、今まで頑張ったな。辛い時にお前ら兄妹だけにしてすまなかった。兄貴がいない分俺がそばにいればよかったのにな。」




そんな優しい声で言われたら泣いちゃうじゃんか





「、、、ううん。優大くんも家族がいるんだから。それに青空くんと海が居てくれただけで充分だから大丈夫だよ」


「そっか、、、お前らほんと強くなったな。
龍音ももう10代目か。時の流れは早いな」





懐かしそうにそう言う優大くんは族に入ってなかったけど一匹狼として有名だったらしい




昔めちゃくちゃ自慢された。




どっか入ればよかったのに




なんて今更思ってもどうしようとないけどね






「じゃあ行くね」


「おう!行ってらっしゃい!!」


「行ってきます!!」






ーーーーーーーー