「なんで、、、、」
「なんでって捕まってないからね。いやー、君の仲間にはボコボコにされて最悪だったよ。お陰様で鼻の骨折れてるけどね。」
そう言いながら近寄ってくる男
「逃げないでよ。今日は前の続きをするだけだよ」
やめて、こないで
「どーん」
その声とともに肩を思いっきり押されて後ろに倒れた
嘘、、、
倒れた先はベッド
なんで?私はベッドと反対方向に下がってたはず
「さぁ続きやろっか」
その瞬間私の上に跨り洋服の上から触られた
「やめて!!!海!!!助けて!!!!」
手足を動かして抵抗してるのになぜか思うように力が入らない
「海!!!!!!!」
「叫んでも無駄だよ。君のお兄さんは今頃俺の仲間がボコボコにしてるから」
嘘だ!!そんなの嘘だ!!!!
「さて、前回も頂いたけどもう1回頂こうかな。君の胸ほんと最高だよ」
「やめて!!!!」
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