美しい夢を君とⅡ


「なんで、、、、」




「なんでって捕まってないからね。いやー、君の仲間にはボコボコにされて最悪だったよ。お陰様で鼻の骨折れてるけどね。」




そう言いながら近寄ってくる男





「逃げないでよ。今日は前の続きをするだけだよ」





やめて、こないで







「どーん」





その声とともに肩を思いっきり押されて後ろに倒れた





嘘、、、





倒れた先はベッド






なんで?私はベッドと反対方向に下がってたはず





「さぁ続きやろっか」





その瞬間私の上に跨り洋服の上から触られた







「やめて!!!海!!!助けて!!!!」






手足を動かして抵抗してるのになぜか思うように力が入らない





「海!!!!!!!」





「叫んでも無駄だよ。君のお兄さんは今頃俺の仲間がボコボコにしてるから」






嘘だ!!そんなの嘘だ!!!!







「さて、前回も頂いたけどもう1回頂こうかな。君の胸ほんと最高だよ」



















「やめて!!!!」



















ーーーーーーーー
ーーーーーーーー