美しい夢を君とⅡ


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目を開けると自分の部屋にいた





しかも何故か床で寝ている




身体中が痛い、、、




「まだ4時じゃん」





ベッドに行こう








もう1回寝ようとして気づいた




あれ、また夢見なかった




今度は隣に玲夜がいた訳じゃないのに




なんでだろ?




まぁいいか







トントントン








ん?階段登る音?





海起きてたのかな?





青空くんがこの家を出てからしばらくは2人なんだよねぇ




今日の朝ごはんどうしようかな








ガチャ








「へ?」






扉に目を向けると少しだけ開いている





なに?





「海?なんか用?」




そう問いかけても返事がない




もしかして寝ぼけてんのかな





しょうがないなぁ





立ち上がり扉へ向かう





「海、ここ私の部屋だから。あんたの部屋あっちでしょ」





そう言って扉を開けて目の前の人物に思考が止まった









「な、なんであんたがここに、、、」















「やっと見つけたよ」






こちらを見てニヤつく男








林、、、