のんびりと、いつもとは違う道を歩いて帰る
あ、そうだ。お菓子買って帰ろ
コンビニでお菓子を買い外へ出ると不良少年5人組
なんで不良少年って夜のコンビニに溜まるんだろ
まぁいいや
「ねぇねぇ君美人だね、俺らと遊ばない?」
だる
無視だ、無視
「無視しないでよ〜」
私の前に立ちはだかる男
後ろにもいる
えー、囲まれちゃった系?
「ね?遊ぼ?」
「むり」
「俺たちに逆らわない方がいいよ〜。俺ら暴走族入ってるからさ、痛い思いしたくないでしょ?」
へ〜、で?
と言いたい気持ちを抑える
「大人しく着いてきてくれればいいから」
ニヤニヤしながら私の肩に触れるやつ
「触んないでくんない?」
そう言って手を払うと
「いったーい。手怪我しちゃった〜。どうしてくれんの〜?」
手を抑えながら言うやつ
きんも。
「あ、そうだ。身体でいいよ。体触らせてくれたら許してあげる」
まじきもいなこいつ
どうするか
「そこ邪魔なんだけど」

